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【R元年度】各町内会などで防災訓練が実施されております。

各町内会で防災訓練を実施しよう!

 平成28年3月の「町地域防災計画」の全部修正に伴い、町では各町内会ごとに「自主防災組織」の立上げをお願いしております。これまで、71町内会中23町内会で「自主防災組織」の規約を整備し組織が立ち上がっており、現在準備中の町内会も複数ございます(令和元年6月24日現在)。各「自主防災組織」等では、年に1回程度さまざまな訓練を実施しており、その一例を以下にご紹介いたします。

【自主防災組織等の防災活動を支援する助成金(2万円)】
 町では、なお一層「自主防災組織」の立ち上げ又は、防災活動の促進を図るため、平成29年度より「五城目町自主防災組織等活動支援助成金(2万円)」を用意しております。これから「自主防災組織」を立ち上げたい又は、立ち上げ後の防災活動を継続実施したいが、経費負担が町内会費では難しいなどございましたら、本助成金をご活用ください。
 ※以下の「関連コンテンツ」を参照。 

令和元年6月2日(日)中村自主防災会

 中村町内会では、H30年度に自主防災組織を立ち上げ、毎年1回程度防災活動を実施しております。今年度は、バスを貸し切って由利本荘市の消防学校に併設されている「防災学習館」にいって、地震体験や建物で火事にあった際の避難の方法などについて学んできました。
地震体験 集合写真

令和元年6月23日(日)内川地区婦人会&内川地区トータルケアサポート委員会

 内川地区の2団体合同による防災学習会が内川地区公民館で開催されました。昨年度から、各町内会の防災意識の高揚のため取り入れている災害図上訓練(DIG「ディグ」)を実施しました。参加者が実際に住む住宅地図上に、危険個所や要配慮者などの情報を書き込み、自分の住んでいる地域で実際に心配される災害、被害を想定し、災害時の対応、平常時からできることなどを参加者同士で話し合い、情報を共有しました。
 また、自主防災組織育成リーダーの金子リーダーからアルファ化米による炊き出しの指導をうけ、昼食として試食し有意義な学習会となりました。
全景 DIG 炊き出し

令和元年7月21日(日)湯ノ又町内自主防災会

 平成28年度より毎年開催されている湯ノ又町内での防災訓練が、今年も早朝5時に実施されました。本訓練では前述の「五城目町自主防災組織等活動支援助成金(2万円)」を活用、また「平成28年度コミュニティ助成事業(地域防災組織育成助成事業30~200万円)」で購入した、テントや発電機などの操作訓練も合わせて実施されました。※令和2年度の「コミュニティ助成事業」については、令和元年8月号町広報17ページをご覧ください。
開会式 各種訓練 炊き出し

令和元年7月27日(土)東磯ノ目自主防災会

 東磯ノ目で7月末恒例の防災訓練が行われました。本町内の防災訓練の特徴は、恒例の納涼祭と一緒に防災訓練を実施することで、子供から高齢者まで数多くの町内会員が参加していることです。日が落ちてからは、町から借用した発電機、投光器で盆踊りを盛大に開催し、住民同士のコミュニケーションを図りました。
簡易担架 ハイブリット車 炊き出し

令和元年7月28日(日)雀舘自主防災会

 自主防災組織立上げ以来、初めてとなる防災訓練が雀舘町内会で開催されました。公民館に集合した町内会員が消防署の指導による消火訓練や、自主防災組織育成リーダーによる防災講話、カレーの炊き出し訓練などを行いました。
消火訓練 防災講話 炊き出し

令和元年7月28日(日)上山内自主防災会

 上山内町内会初となる本格的な防災訓練が開催されました。様々な訓練を実施しましたが、大規模災害でガスも使えないという状況を想定し、外で昼食を野外調理(炊き出し訓練)しました。炊き出し訓練は、子ども会が担当し昼食めがけてカレーを調理、また、県備蓄品のアルファ化米をお湯でもどしてご飯を作りました。子どもから高齢者まで、多くの町内会員が参加し、世代間の交流も図られ、コミュニティ力の強化・防災意識の高揚を図ることができました。
炊き出し 消防車 配付訓練

令和元年8月16日(金)希望ヶ丘自主防災会

 希望ヶ丘町内会では、今年もお盆恒例の防災訓練をおこないました。この日は、台風の影響もあり公民館で炊き出し訓練がおこなわれ、日ごろの防災について意見交換・コミュニケーショを図りました。また、公民館まで参加できなかった高齢者宅へは、炊き出しの「ごはん」と「レトルトカレー」を宅配するなど、町内会会員全員の防災意識の高揚に努めました。
炊き出し1 炊き出し2 試食

令和元年8月27日(火)西野自主防災会

 西野町内会では、昨年度、町内会と老人クラブと合同で防災活動を実施し、年度末に自主防災組織を立ち上げました。今年度は、立上げ後初となる訓練として、地元出身の自主防災組織育成リーダーの金子さんの防災講話、消防署員による消火訓練、炊き出し訓練などを実施しました。
会長あいさつ 消火訓練 集合写真

令和元年10月20日(日)矢場崎・西磯ノ目自主防災会

 矢場崎町内会はH28年度に、自主防災組織を立ち上げ、これまで毎年訓練、防災活動を実施してきました。一方、西磯ノ目町内会は、H30年5月の豪雨で町内道路などが冠水した事もあり、昨年度、自主防災組織を立ち上げました。この度は、西磯ノ目町内会が昨年の冠水を教訓に、隣の町内会である矢場崎町内会の集会所へ避難することを想定し、初めてとなる合同訓練を実施しました。当日は、両自主防災会が矢場崎町内会の集会所へ集合し、消防署の指導のもと簡易担架の作り方などを勉強しました。お昼には、矢場崎町内会が担当した炊き出しで、一緒にカレーを食べました。
 また、今年度矢場崎自主防災会がコミュニティ助成事業で購入した、テントなどの備品もお披露目されました。
訓練 炊き出し テント

令和元年10月20日(日)馬川地区公民館

 馬川地区公民館の防災活動として、防災講習会が開催されました。自主防災組織育成リーダーの目黒リーダーなどから、町内の自主防災組織の組織率、活動事例などの説明を受け、また、各グループに分かれて、防災教育ゲームの「クロスロード」を実施し、他の人のいろいろな意見に耳を傾け、災害時の対応に関するポイントを学びました。また、アルファ化米の試食も行いました。
全景 クロスロード カレー

令和元年10月27日(日)久保町内会

 久保町内会では、毎年、防災活動を実施しておりました。AEDの使い方や、県の防災学習館での体験など。今年度は、規約を整備して、自主防災組織を本格的に立ち上げるべく準備をしており、この度、防災講習会を開催しました。町内の自主防災組織率や活動の事例などを学び、今後の活動の参考としました。
 なお、この度は、恒例のグランドゴルフ大会と同時開催となり、会員の参加率もよかったようです。このように、各町内会で工夫し、少しでも多くの住民の方が防災活動に参加、興味をもち、防災意識が高めていければ良いと考えます。
講習会 配食 配付訓練

令和元年10月27日(日)大川町内会自主防災会

 大川町内会自主防災会では、今年度コミュニティ助成事業でリヤカー、担架、ヘルメットなどの防災資機材を準備しました。この度は、毎年行っている防災活動の際に、これらの資機材のお披露目が行われました。今後も、これらの資機材を使った訓練を継続し、いつ起きるかわからない大規模災害に備えていきます。
リヤカー 担架 炊き出し

令和元年11月10日(日)黒土町内会地域支援隊「め組」

 黒土町内会では、H26年度に町内会の除雪なども含めた助け合いを促進する組織として、いち早く自主防災組織を立ち上げており、本町では自主防災組織第1号です。防災訓練も毎年11月の町内会行事の収穫感謝祭と同時開催されており、今年度も開催され、今年の台風15号や台風19号の全国的な被害を受けて、消防団員の指導のもと土のうの作り方、ロープの結び方などを勉強しました。
土のう ロープ 炊き出し

令和元年11月28日(木)五城目地区町内会長会

 この度、五城館において五城目地区町内会長会の研修会が行われました。研修内容の一コマとして、防災教育ゲームの「クロスロード」を実施しました。災害時の答えのない悩ましい状況を題材にし、グループで意見を交換しながら、平常時からの取り決めの大切さや、他の人の意見に耳を傾けることの大切さを学びました。
全景1 全景2 全景3
このページに関するお問い合わせ先

五城目町役場 住民生活課 住民生活係
TEL 018-852-5112
FAX 018-852-5367
〒018-1792 秋田県南秋田郡五城目町西磯ノ目1丁目1-1

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