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【土砂災害ハザードマップ】を順次公表しております

平成30年8月始めに馬場目地区7枚の【土砂災害ハザードマップ】が追加配付されました。

 今まで町内の土砂災害の危険のある区域については、平成22年に作成した「五城目町洪水ハザードマップ」(右上写真)の中で「土砂災害危険区域」として公表しておりましたが、現在、これらの個所について土砂災害防止法による県の現地調査が計画的に進められており、この調査結果により、以下の2種類の土砂災害の危険のある区域が指定されております。
 なお、この指定がなされた従来の「土砂災害危険区域」については、【土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)】へ移行することになります。現在、指定がなされた区域に関係する住民の皆様については、平成30年1月号の町広報の配付時にNo.1~20の20枚を、平成30年8月号の町広報の配付時にNo.21~27の馬場目地区7枚の【土砂災害ハザードマップ】(右下写真)をお配りしております。この全27枚の【土砂災害ハザードマップ】については、以下の「関連ファイル」でもご確認できます。まずは、「関連ファイル」の”区割り図”により、指定済み区域を確認するとともに、詳細については関係する”区割り番号”の【土砂災害ハザードマップ】をご覧ください。
 これら本町で残る同法の区域指定については、馬場目地区(大吹沢の急傾斜地崩壊危険個所1箇所)と富津内地区(地すべり危険個所2箇所)などとなっており、指定がされ次第、関係する住民の皆様へハザードマップの配付、HPでの公表などを実施する予定です。
 
【表紙】町洪水ハザードマップ
【土砂災害ハザードマップ】

【土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)】について

 黄色で囲まれた範囲を【土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)】といいます。土砂災害が発生した場合、住民の生命または身体に危害が生じるおそれのある区域です。この区域にお住まいの方は、町からの土砂災害に関する「避難勧告等」が発令された場合、速やかな避難が必要となります。 【例】イエローゾーン

【土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)】について

 上のイエローゾーンのうち特に危険な区域:赤色で囲まれた範囲【土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)】は、土砂災害が発生した場合、建築物に危害が生じ、住民の生命または身体に”著しい”危害が生じるおそれのある区域です。以下に概略を示すように、特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制等が行われます。

1.特定開発行為に対する許可制
 分譲のための宅地開発及び災害弱者施設(老人ホームや学校、病院等)のための開発行為は知事の許可が必要となります。

2.建築物の構造の規制
 居室を有する建築物は、土砂の衝撃に対して安全な構造にする必要があります。鉄筋コンクリート造の擁壁の設置など。

3.建築物の移転等の勧告及び支援措置
 土砂災害により、生命に著しい危険が生じる恐れがある建築物について、所有者や管理者等に対し、知事が建築物の移転等の勧告を行うことがあります。なお、移転支援等も用意されております。
 
【例】レッドゾーン
関連ファイル
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このページに関するお問い合わせ先

五城目町役場 住民生活課 住民生活係
TEL 018-852-5112
FAX 018-852-5367
〒018-1792 秋田県南秋田郡五城目町西磯ノ目1丁目1-1

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