五城目町過疎地域持続的発展計画を変更しました

町は、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法に基づき、令和3年度から令和7年度までを計画期間とした過疎対策事業を計画しています。

過疎対策の実効性を確保するための国の財政上の特別措置として、過疎対策事業債等を活用するためには、この計画を策定する必要があります。

この計画の策定や変更(軽微なものを除く)は、町議会の議決を経て行われます。

このたび、五城目町過疎地域持続的発展計画(令和3年度~令和7年度)について、下記内容のとおり変更しましたのでお知らせいたします。

【変更内容】

 産業の振興 事業計画 基盤整備事業(林業)に「高能率生産団地路網整備事業(滝ノ下団地)」を追加

【変更理由】
 林業素材の生産コストに与える影響が大きいだけでなく、森林の整備や管理に不可欠で重要な経営の基盤となる林業専用道の整備により、林業経営基盤の強化を図るため。

詳細は当ページ下部の関連ファイルをご覧ください。