【災害避難】新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた災害避難

【コロナ対応】避難所における感染症への対応について

  • H28防災訓練1
  • H28防災訓練2
 令和2年からの新型コロナウイルス感染症の発生により、日常生活のあらゆる場面において感染予防が重要になっており、マスクの着用、手指消毒、三密の回避などを基本とする感染予防対策が必須になっております。このことは、災害が発生又は災害発生の危険が高まった場合でも同じです。
 町では、可能な限り多くの避難所を開設し、多数の部屋を活用するなど、可能な限り避難者が密にならないよう配慮するとともに、避難所での手指消毒液の準備、定期的な換気などに努めてまいります。しかしながら、災害規模によっては避難者の人数によって、どうしても十分に対応できないことも考えられますので、住民の皆様にはあらかじめ以下のことについてご依頼するとともに、ご検討をお願いいたします。


(1)マスクを持参し、避難所内ではマスクを着用すること。
(2)普段から備蓄に努め、食料を含めた”非常用持出袋”を持参すること。
(3)避難所の過密状態を防ぐため、普段から”安全な親戚や友人宅への避難”も検討しておくこと。