「農業農村整備優良地区コンクール」で杉沢ファーミングが農水省農村振興局長賞を受賞

渡邉町長(左)へ受賞報告を行う石川代表

このほど、「令和3年度農業農村整備優良地区コンクール」の表彰があり、本町の杉沢地区を拠点に活動する「農事組合法人杉沢ファーミング」が、中山間地域等振興部門で農林水産省農村振興局長賞を受賞しました。
杉沢ファーミングは、基盤整備事業の実施や担い手法人の設立により農地集積などを進めようと平成22年に設立。平成24年度から着手した農地集積加速化基盤整備事業により、枝豆やほうれん草などの導入が進み、枝豆の作付面積は事業前の6倍にあたる6.6ヘクタールに拡大。また、選果施設の整備により1日に最大800キログラムの出荷が可能となりました。
そのほかに、若手職員の雇用・育成や近隣地区と連携した地域づくり活動などにも積極的に取り組まれています。

(写真:渡邉彦兵衛町長(左)へ受賞報告を行う石川政廣理事(右))