五城目町では減塩の普及活動に取り組んでいます

現在、秋田県では健康寿命日本一を目指す県民運動に取り組んでいますが、この目標を達成するため、町では減塩に関する目標(健康宣言)を掲げています。
 

あきた健康宣言

五城目町は健康寿命日本一の実現に向けて食生活改善運動を展開し、減塩に取り組む家庭を毎年50世帯増やします。

塩分と血圧は密接な関係にあり、塩分のとりすぎは生活習慣病の危険要因となっています。『しょっぱくないと美味しくない!』という方も、減塩を継続することで、舌が薄味に慣れてきます。将来の自分のため、ご家族のために、早速減塩に取り組みましょう!
 

『五城目版あいうえお塩分表』をご活用ください


五城目版あいうえお塩分表

五十音順に、それぞれ食塩1グラムに相当する量を示しています。この表を見ながら、まずは”今より塩分マイナス2グラム”を目指しましょう。(1日の塩分接種目標量は男性が7.5グラム未満、女性が6.5グラム未満、高血圧の方は6グラム未満とされています)

『五城目版あいうえお塩分表』は町健康福祉課窓口で配布しています。また町管理栄養士がこの塩分表を持って、皆さんの元へ説明に伺いますので、ご希望の団体(町内会・サロン等)は町健康福祉課までご連絡ください。
 

減塩出前講座の実施団体を募集しています


町食生活改善推進協議会では、『健康寿命日本一』を目指す取り組みとして、減塩の食生活に関する出前講座を実施しています。
詳しくは 『健康増進のための出前講座(減塩)の実施団体を募集します』 をご覧ください。
 

ご家庭のみそ汁の塩分濃度を測ってみませんか?

日本人の食を支えてきた”みそ”は栄養豊富な発酵食品であり、特にみそ汁は私たちの健康を保つ上で欠かすことのできない1品となっています。
しかし毎日食べるみそ汁がしょっぱいままでは、なかなか薄味になれることができません。
定期的にみそ汁の塩分濃度を確認し、健康で長生きするための食習慣を身につけましょう。
塩分濃度測定を希望される方はお気軽に町健康福祉課までご連絡ください。