【R3年度】各町内会などで防災訓練が実施されております。

各町内会等で防災訓練を実施しよう!

 平成28年3月の「町地域防災計画」の全部修正に伴い、町では各町内会ごとに「自主防災組織」の立上げをお願いしております。これまで、71町内会中31町内会で「自主防災組織」の規約を整備し組織が立ち上がっており、現在検討中の町内会もございます(令和3年7月5日現在)。各「自主防災組織」等では、年に1回程度さまざまな訓練を実施しておりますが、令和2年度からは残念ながら、コロナ禍の中で各町内会の行事も自粛を余儀なくされており、実施も減っております。そのような中ではありますが、以下に訓練等の一例をご紹介いたします。


【自主防災組織等の防災活動を支援する助成金(2万円)】
 町では、なお一層「自主防災組織」の立ち上げ又は、防災活動の促進を図るため、平成29年度より「五城目町自主防災組織等活動支援助成金(2万円)」を用意しております。これから「自主防災組織」を立ち上げたい又は、立ち上げ後の防災活動を継続実施したいが、経費負担が町内会費では難しいなどございましたら、本助成金をご活用ください。
 ※以下の「関連コンテンツ」を参照。

令和3年5月18日(火)五小6年生防災学習

 五城目小学校の6年生で防災学習が行われました。五城目町自主防災組織育成リーダーの皆さんが中心となり、授業を実施。4月の広報で全戸配付した「五城目町防災マップ」を見ながら、自宅での危険な災害について知るとともに、危険が迫った場合には町から避難指示の放送があるので、避難所などへ避難が必要なことを学びました。また、「なまずの学校」という防災教育教材を使用して、ゲーム形式で地震災害の時の対応について学びました。

令和3年6月25日(金)民生児童委員協議会研修

 民生児童委員の全体会に合わせて「五城目町防災マップ」について学ぶ防災講話が実施されました。町の担当職員が、マップの活用方法について説明。民生児童委員の皆様が、日々活動の中で役に立つ知識や危険が迫った際の対応方法、5月20日から始まった「新し避難情報」について学習しました。
 町では、今後も様々なシーンで「五城目町防災マップ」の活用方法について説明する機会を設けていきたいと考えております。また、各団体から依頼があれば、出前講座や各種講話でご説明いたしますので、お気軽に担当課(住民生活課)までお問合せください。
  • 全景1
  • 全景2
  • マップ&新しい避難情報

令和3年7月4日(日)岩野自主防災会

岩野町内会では、令和3年3月に自主防災組織を結成しました。結成したばかりではありますが、今後の活動のため、結成後初となる防災学習会を実施しました。学習会では消防署による「消火訓練」を実施した後、自主防災組織育成リーダーから町内の他の自主防災組織の活動例などの紹介をうけ、次回の取り組みに対するイメージと防災意識の向上を図りました。
  • 消火訓練
  • 防災講話1
  • 防災講話2

令和3年7月18日(日)内川地区婦人会・内川地区公民館

 内川地区婦人会と内川地区公民館合同による防災学習会が内川地区公民館で開催されました。第1部では町職員と自主防災組織育成リーダー(渡邊律雄氏)による防災講話が実施され、今年4月に全戸配付された「町防災マップ」の活用方法について学習しました。こういった機会を通じて、「町防災マップ」の見方や活用方法について説明し、町民の皆様の理解が進むように努めてまいります。第2部では、消防署員による消火訓練が実施され、消火器の使い方や、炎が天井にまで達した場合は安全を確保し、すぐに119番通報をするよう指導をうけました。
  • 消防
  • 119番通報
  • 消火訓練

令和3年7月30日(金)すずむしクラブ

 夏休みの期間を利用して、放課後児童クラブのすずむしクラブにおいて防災教室が開催されました。防災教室では防災教材の「なまずの学校」を活用し、自主防災育成リーダーの皆様が講師を務めて進められました。今年度は、1年生も一緒に参加、2、3年生のお兄さんお姉さんからいろいろと教えてもらいながら参加していました。
  • 金子
  • 千田
  • 渡部

令和3年8月19日(木)夏休み子ども体験塾

 町教育委員会主催による「夏休み子ども体験塾(避難所体験)」が、小学生23名参加して開催されました。体験では、自主防災組織育成リーダー指導のもと大きな災害で自宅が壊れ、何日も避難生活が必要になった場合を想定し、町が備蓄しているパーテーションや室内用テントなどの組み立て体験、発電機による投光器の点灯、手作りランタンの作成などを体験しました。普段、あまり目にする事がない資機材に興味津々でした。
  • 全景
  • パテほか
  • 投光器

令和3年9月5日(日)谷地中自主防災会

谷地中町内会では、令和元年度に自主防災組織を結成。昨年度(令和2年度)は、第1号の会報を全戸に配付するなど活動を模索しておりました。この度は、今後の活動の参考にしようと町へ出前講座の依頼があり、自主防災組織育成リーダーの金子リーダーと町担当者が他の町内会の活動事例など、活動写真を見ながら紹介。コロナ禍で何かと活動に二の足を踏んでしまいがちではありますが、いろいろと参考にしていただきました。
  • 左側
  • 右側
  • 拡大

令和3年10月3日(日)築地町自主防災会

 築地町自主防災会は、令和2年度に結成されました。この度、コロナ禍の中ではありましたが初となる防災活動を実施、町職員から今年4月に全戸配付した「五城目町防災マップ」の使用方法の説明をうけ、築地町町内域の災害の危険箇所をあらためて確認するとともに、町から避難情報が発令された場合の避難体制の確立について意識を高めておりました。また、町自主防災組織育成リーダーからは、町内の他の先進自主防災組織の防災活動の例の紹介をうけるとともに、防災教育教材の「クロスロード」を使って防災知識の習得と会員同士のコミュニケーションを図りました。
  • 全景1
  • 全景2
  • リーダー

令和3年10月10日(日)上山内自主防災会

 上山内自主防災会では、毎年防災訓練を開催しており、この度令和3年度の訓練が開催されました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大と、計画段階で県独自警戒レベルが4に引き上げていたこともあり、この度は役員を中心に資機材の点検と使用方法の訓練のみ実施しました。整備した資機材については、常に使用できる状態にしておくことが重要ですので、コロナ禍でどうしても活動を制限せざるを得ない状況ではありますが、このような活動は意義のあるものと考えます。
  • チェック
  • 発電機
  • チェーンソー

令和3年10月10日(日)久保自主防災会

 久保自主防災会では、令和元年度に自主防災組織を結成しました。久保町内は、これまでたびたび洪水被害に見舞われており、結成以前より、消防署員によるAEDの使用方法や救急救命講習などを開催、また町職員による出前講座で町内の他の先進事例などを学んだりと、防災に対する意識が町内でも非常に高い地域です。この度は、令和3年度コミュニティ助成事業(地域防災組織育成助成事業)で防災資機材を整備、会員へのお披露目とその使用方法について、町自主防災組織育成リーダー等を招き訓練を行いました。
  • 全景
  • リヤカー
  • 横幕

令和3年10月10日(日)一番町自主防災会

 一番町の自主防災組織では、定期的に防災活動を実施しております。この度は、前半、自主防災組織育成リーダー・町職員から4月に全戸配付した「町防災マップ」の見方の説明と、他の自主防災組織の活動事例を学びました。後半には、座談会形式で行われ、町の避難に関する考え方やリーダーからの実体験に基づくアドバイス、最近の豪雨と洪水、町内会の備蓄、地震火災、消火器・火災警報器の整備など、和やかな雰囲気の中さまざまな話題の話がでました。
  • 全景
  • 全景

令和3年10月17日(日)雀舘自主防災会

 雀舘自主防災会では、毎年定期的に防災活動を実施しております。今年度は、昨年度に引き続き令和3年度コミュニティ助成事業(今年は、「地域防災組織育成助成事業」を活用。)を活用、防災資機材を整備しました。この度は、防災資機材のお披露目と使用訓練を兼ねて開催、自主防災組織育成リーダーから心臓マッサージ・止血の方法、消火器の使用方法などを学びました。また、炊き出し訓練も実施され、アルファ化米とカレーは持ち帰りのスタイルとなりました。雨の中お疲れ様でした。
  • 心臓マッサージ
  • 止血方法
  • アルファ化米

令和3年11月21日(日)森山地区町内会

 森山地区の4町内会による、恒例の防災学習会が森山地区公民館で開催されました。今年度は、4月に全戸配付した「五城目町防災マップ」の説明や使用方法、また町社会福祉協議会で貸し出ししている「移動式かまど」について学び、また、自主防災組織育成リーダーを講師に、防災教育教材「なまずの学校」を使って、大人も子どもも一緒になって参加、地震の時の対応方法について学びました。
  • 全景
  • かまど
  • なまずの学校

令和3年11月22日(月)舘越自主防災会

 舘越町内会では、月に1回程度サロンを開催しており、その都度内容を変えて会員の生活に役立つ催しを開催している。今回は、今年4月に全戸配付の「五城目町防災マップ」の説明、使い方を学習したり、平成30年度に立ち上げた自主防災組織の今後の活動の参考にするため、他の自主防災組織の活動内容について自主防災組織育成リーダーから事例紹介を受けました。会員からは、今年宝くじ助成で購入したリヤカー・発電機などの資機材の維持管理について参考となりよかったとの声がありました。
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  • 金子リーダー
  • 備蓄品