令和3年度「五城目町災害対策本部」訓練を実施しました。

今後の豪雨災害を想定し訓練を実施!

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 今後の豪雨災害を想定し、5月20日木曜日に役場庁舎で令和3年度の災害対策本部の訓練が行われました。今回の訓練は、平成30年5月豪雨を想定し実際にあった内容も盛り込みながら、本部の設営、運営、会議の進行などを確認しました。毎年4月の人事異動でそれぞれ役職も代わっていることから、毎年このような訓練を実施しています。今年度は、初めて災害時の他の団体との連携を意識し、五城目警察署、NTT東日本-東北、東北電力ネットワークの連絡員(リエゾン)も参加していただき、より充実した訓練内容となりました。
 訓練中は、2回の本部会議と、その合間に職員が各課室へ戻り、住民から寄せられた架空の災害情報や問い合わせ(ブラインド形式:事前に伏せて災害情報を付与)に対応し、必要に応じて各課室とのやり取りや事務局への連絡、2回目の本部会議での報告、協議を実施しました。この度の訓練では、5月20日の改正災害対策基本法の内容(避難勧告が避難指示に統合など)も含め、また、昨年度から意識している「新型コロナウイルス感染症」への対応のやり取りもあり、毎年、社会情勢も反映した訓練となるよう工夫しています。