【報告】平成30年度大槌町復興支援米配布活動が行なわれました

配布作業にご協力いただきありがとうございまいした。

 去る10月19日金曜日に町民8名が岩手県大槌町を訪れ、仮設住宅(約500戸)に住む住民の方々へ、五城目産の新米あきたこまちを、復興支援米として配布する活動が実施されました。町が、大槌町へ復興支援米を送るようになって今年で7年目ですが、2年目からはただ単にお米を送付するのではなく、実際に町民が被災地を訪れ、現地の方々とふれあいながら心の通った活動となっております。仮設住宅に住む方々からは、「今年もありがとうね。」など心温まる言葉を掛けていただきました。
 配布作業にご協力いただいた皆様ありがとうございました。
  • 配布作業1
  • 配布作業2
  • 配布作業3

大槌町吉里吉里(きりきり)地区の若葉会館を訪問

 この度の大槌町の訪問では、東日本大震災の発災当時、大槌町の観光ホテルに宿泊中の五城目・井川町の老人クラブ43人が、ホテル従業員の誘導のもと津波から避難し、泊めていただいた吉里吉里(きりきり)地区の若葉会館も訪問しました。当時の自治会長さんとも面会でき、当時の出来事をお聞かせくださいました。
  • 若葉会館1
  • 若葉会館2
  • 若葉会館3

大槌町吉里吉里(きりきり)保育園・幼稚園からお礼状をいただきました。

  • お礼状
 五城目産の新米は、毎年、仮設住宅の皆様へお届けしておりますが、残ったものは大槌町の学校給食などで使用していただいております。この度、大槌町吉里吉里(きりきり)保育園・幼稚園の園児の皆様より、かわいらしいお礼状が届きましたのでご紹介いたします。